今回久しぶりにブログを書こうと思ったきっかけが、amebaでとある乙女ゲームにはまってしまったから…!

プレイして感じたこの思いをどこかに吐き出さないと!文章にして書き残さないと…!と、いてもたってもいられなくなったので書きます!







新章イケメン大奥

通称新奥。
元々始めたきっかけはピグキッチンの連動特典目当てでした。

特典目当てのゲームって大概チュートリアルは読み飛ばすのですが、チュートリアルからもうストーリーが面白いなと思って。世界観の設定がしっかりしてたのでちゃんと読みました。

だけどチュートリアルで登場したキャラの中にタイプの人いないんだよな〜誰選ぼう と思ってたところ、
突如キャラ選択画面に現れた


見目麗しい 王子 (王子ではない) 

煌月殿






2017年から追加された新キャラだからチュートリアルにはいなかったわけですね。

「うっわえらい顔整ってんなーどんぴしゃだわ キャラもミステリアスかわいい雰囲気でどことなく美風さんっぽいね?」とか思いながら選択しました。

そしてまんまと煌月殿と新奥にハマりました。


なにが良かったかって、もちろん煌月殿が刺さったのもありますが、その刺さるポイントを書くのがうまいなって読んでて思いました。
キャラ設定でゴリ押しするのでなく、ストーリーの流れの中でキャラの魅力が自然に滲み出てる。
プロットがしっかりしてて起承転結がちゃんとあるからおもしろいんだなーって。

私は乙女ゲーによくある、無理やり壁ドンシーンとか入れて『これでキュンキュンしやがれ!』みたいな投げやりな流れが好きじゃなくて。
そうじゃない、なんやかんやがある中でふと見えた彼の一面に
「あれ、、私彼のこと好きかも…トゥンク」
ってなるシナリオが好きです!笑

そういうのが煌月殿ルートでめちゃくちゃ感じられたのがツボでした。



(以下煌月ルートバレあり)









私が一番ツボだったシーンが、
5,6話あたりで影武者だってことが煌月殿にバレたときに、煌月殿は意外にも正体を暴かずに「その方が(自然体の方が)好ましいです」って微笑むやつです。

その後も正体がわかっていながらも確信の部分には触れずに、表面上はあくまで上様として接しながらも、二人きりのところでだけ自分を見せて「私」と話そうとしてくれる煌月殿…

アーーーーこういうのにまじで弱い!!!

偽りの中にある真実的な?二人の間でだけ伝わる関係的なやつ?
めちゃくちゃ好き 大好き ここで完璧に落ちた



「『あなた』の好きな場所へ連れて行ってください」の、
あなただけにわかるように言ってるよ、もちろんわかるよね?的な、一歩間違えればすれ違う危うさと信頼のバランス的なやつ…(語彙力くれ…)

それで神社に連れて行ったら、「それは自分が影武者だと言ってるようなものではないですか?」
って言いながらも微笑んでて、
ていうかほほえみの煌月殿まじでドツボ

本当のことを言っているかわからないだろう?って返せば、

「そうですね。それだけでは影武者だと言い切れる証拠にはならないでしょう」
って言いながら微笑んで、偽りの中にある真実の心の繋がりを楽しんでる(けどちょっと切ない)あたりよ…!

なんて罪なんだ……!

あ〜〜胸熱〜〜!!!



ちょっとここが一番盛り上がったシーンなのでエンド選択以降は展開が急だったり急にめっちゃデレてきてあれ?もしかしてあの緊張感の中のデレが好きなだけだったのでは?なんて思ったりしましたが、実はまだちゃんとエンド迎えてないので(たぶん明日絆エンド迎える) 全エンドエピローグまで読んだらさらに印象変わるのかなーなんて思っています。

追記(11/23)
全エンド見たけどわりと尻すぼみだったね笑
でも絆でハピエン、希で真相解明できてよかったと思います。水尾さまのブラコンも庄吾との友情も微笑ましかった!



新奥の感想はここまで〜








そしてこれをきっかけに他のイケメンシリーズの作品にも手を出し始めました…!

実は新奥を始めるちょっと前にイケラブをやってて、課金までしたものの肝心のストーリーがつまらんすぎてキャラ萌えもできず途中でギブアップしてたので、新奥がそのイケラブと同じイケメンシリーズ(しかも元祖)だと知ったときはびっくりしました。

どうやら『このタイトル好きな人はこのタイトルも好き』なんて相性があるみたいですね。

いまのところ王宮以外は全部プレイしてみて、
好き:新奥、眠り姫
まあまあ:戦国、ヴァン
ふつう:夜曲、革命
絵は最高なんだけどね:幕末、ライブ

て感じでした。




もういっこはまったアプリ(艶が)について書きたかったのですが予想以上に長くなってしまったので一旦切ります〜

ここまで読んでいただきありがとうございました!


これ書いてたら3時間近く経ってた(白目)